春の訪れを感じる暖かな日差しの中、令和6年度の修業式が行われました。子どもたちはこの1年間で多くのことを学び、成長し、仲間とともにたくさんの思い出をつくってきました。今日はその集大成として、一人ひとりが自信を持ってこの節目を迎えました。
修業式では、校長先生からの温かい励ましのお話とともに、1年間の努力を振り返り、これからの目標に向かって進む大切さを改めて感じました。「続ける力」「努力する力」を身に付けていきたいですね!!
壇上で堂々と修了証を受け取る姿や、代表者が立派に作文を読む姿、その言葉に真剣な表情で耳を傾ける子どもたちの様子に、心の成長がしっかりと伝わってきました。
式が終わった後は、それぞれの教室で最後の学活が行われました。先生からのメッセージに耳を傾けながら、子どもたちは1年間の思い出を振り返りました。思い出ムービーを見たり、通信簿をもらってアドバイスを受けたりして、大事な時間を過ごしました。別れを惜しみながらも、新しい学年へ向けての期待と希望に満ちた表情がとても印象的でした。
保護者の皆さま、地域の皆さま、そして関わってくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。皆さまの温かい支えがあったからこそ、子どもたちは安心して学び、成長することができました。ありがとうございました。
4月からは新たなステージが始まります。これまでの経験を胸に、それぞれがさらに輝けるよう願っています。自信を持って、一歩ずつ前へ進んでいきましょう!湯山中の飛躍は、令和7年度へ続きます!!
🌸充実した春休みに!!🌸





















今日は、令和6年度最後の給食でした。今日のメニューは、ごはん、肉じゃが、野菜のアーモンド和え、納豆でした。おかわりをして、どのクラスも残食なく、完食でした!!✨野菜も山盛り食べている子がたくさんいて、頼もしかったです。作ってくださっている調理場の皆さんをはじめ、給食に関わってくれている全ての方へ感謝の気持ちを持って、しっかり食べることはとても大切なことですよね!!みなさんは、家庭でもきちんと残さず食べて、「ごちそうさまでした。」「美味しかったよ。」と言っていると思います。給食でも同じです。今年度1年間、美味しくみんなで給食をいただけたこと、感謝したいですね。栄養教諭の宮内先生、そして、調理場のみなさん、本当にありがとうございました!!














3月19日。1年生が学年末ということで、5、6時間目を使い、奉仕清掃を行い、自分たちの教室、廊下をピカピカにしてくれました😊まず、机と椅子を、すべて廊下に出し、広々とした教室を分担して、隅から隅まできれいに磨きました。窓の桟の汚れや、テレビ台の埃…。普段の清掃ではなかなかできないところの、やはり1年間の積もり積もった汚れが気になりました。窓ガラスも指紋がついてくもっていたので、必死で拭きました。次に、机と椅子を教室内に戻し、今度は、廊下磨きです。黒く汚れたところをゴシゴシこすりました。みるみるきれいになっていく教室や廊下を見ながら、ますますやる気が出て、集中して清掃し続けました。終わったあと、充実感にあふれたみなさんの顔そして磨かれた床の輝きは、本当にキラキラ✨輝いて見えました。みなさん、お疲れ様でした!!
「時を守り、場を清め、礼を正す」これは、 教育学者の森 信三先生の言葉です。「場を清める」ことは、私たちにとって本当に大切なことです。これからも、きれいな湯山中学校でありたいと思っています。令和6年度も、あと2日!!!












とうとう卒業式まであと1日になってしまいました。3年生の準備は万端。式練習の態度も素晴らしく、すでに今日の姿で、後輩たちを圧倒していました。月曜日の本番がとっても楽しみです。
さて、今日は、全校での式練習のあと、サプライズを用意していました。今年度末でご退職される阿部校長先生と、教務主任の東先生の手作り卒業式です!お二人の先生に、子どもたちが手作り卒業証書と、似顔絵、メッセージを用意しました。BGMは、池田さんの生ピアノです。校長先生は、式練習の3年生の姿に感動され、すでに涙腺がゆるんでいましたので、子どもたちからの卒業証書、似顔絵、メッセージに、さらに涙・涙・・・子どもたちも涙・涙・・・でした。教員をしていて、生徒の成長を見ることが何よりも感動するのだと、教員人生38年を振り返って、語ってくださいました。東先生は、「名前が東だけに、東中に行きたい」なんて冗談交じりにお話しされることもあったそうですが、最後の学校がこの湯山中学校で本当に良かったと心を込めて言ってくださいました。
最後は、全校で校歌を大合唱して、花道でお送りしました😊サプライズ大成功でした!!✨✨校長先生、東先生、湯山中学校での残りの日々を、ぜひ楽しんでほしいと思います。生徒のみなさんも、本当にありがとうございました!















3月7日(金)5、6時間目に、クラスマッチを行いました。競技は、「8の字跳び、みんなでジャンプ(長縄)、ドッジビー」です。そう、大洲集団宿泊研修での再戦です。大洲では、全く五分と五分だった1組と2組。そのため、この対戦に力が入るのは、当然のことかもしれません。学年末テストが終わってからの2週間ほど、クラスマッチに向けて、体育委員中心に準備してきました。また、今回は、応援パフォーマンスも加わりました。学級で話し合いながら、準備期間の少ない中、体育大会のときの3年生のかっこいい姿を思い浮かべて、声をそろえて練習に取り組みました。
8の字跳びは、リズムが大事です。1度引っかかると、不思議なもので、次々と移って、失敗してしまいます。大きな声でみんなで声を掛け合います。また、みんなでジャンプ(長縄)は、これも縄を回す人が重要です。ピシッ!ピシッ!と縄が体育館の床に打ちつけられる音が響きます。練習では、うまくいかなかったけれど、本番では、回数を重ねていきました。
何といっても、見せ場の「応援パフォーマンス」では、3分間の時間制限の中で、精いっぱいのパフォーマンス」を披露しました。小太鼓で拍子をとり、演技しました。短時間の練習で、ここまでできるとは…。自分たちで創り上げたパフォーマンスをやりきったみんなの顔は、満足感でキラキラと輝いていました。再来年度、3年生になったときに、工夫を凝らした、迫力のある「応援パフォーマンス」を披露できそうだと自信がつきました。本当に、楽しみです。
競技の部は、総合優勝 2組 応援パフォーマンスの部 優勝 1組
体育委員中心に運営もし、友だちをしっかり応援し、にぎやかに笑い、ハッスルした楽しいクラスマッチの思い出となりました。
























3月6日、7日は、県立高校一般入試。3年生が最後の入試に挑んでいます。準備は万端。「人事を尽くして天命を待つ」。努力を重ねてきたみなさんですから、大丈夫です!!
そして、学校に残っているメンバーも頑張っています。仲間の健闘を祈りながら、着々と卒業に向けて仕事を進めています。教室などの清掃、片付け、メッセージカードの作成、最後の作品作り、そして自主学習…受験生だけでなく、こちらも真剣です。卒業式は3月17日。登校する日はあと6日です。昨日、2年生の少年の日記念集会で、校長先生が「時をつかもう」というお話をしてくださいました。これからは、まさに1日1日「時をつかみながら」生活をしてほしいと思います。
受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした!!!来週が、義務教育最後の1週間です。







