1年生 理科出前授業 ~超低温の世界を体験しよう~
2026年3月2日 20時01分本日、新田高等学校の武市先生を講師にお迎えし、1年生を対象に理科の出前授業を実施しました。物理化学部のお兄さん・お姉さんも一緒に来てくださり、心強いサポートのもとで授業が進みました。
テーマは、液体窒素を用いた「超低温」の世界。マイナス196℃という極低温の中で起こる変化を、実際に目で見て体験しました。
液体窒素の中にさまざまな物質を入れ、「状態変化」の様子を観察します。酸素は液体に、二酸化炭素は固体(ドライアイス)になるなど、教科書で学んだ内容が目の前で再現され、子どもたちは終始目を輝かせながら話を聞き、実験に取り組んでいました。
特に、バイキンマンのゴムボールを液体窒素に入れる実験では、ボールがカチカチに凍り、落とすと粉々に砕ける様子に思わず歓声が上がりました。驚きと発見に満ちた瞬間でした。
理科の奥深さとおもしろさを全身で感じた、あっという間の1時間。
武市先生、そして新田高等学校物理化学部の皆さん、本当にありがとうございました✨✨